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  • どうして地域トラベルサポーターが必要なのか
旅を通して、自分らしく、より豊かな人生を歩んでいただくためのバリアフリー旅行•介護旅行推進活動。旅先で気軽にトラベルサポーターを利用して、いつまでも、安全で快適な旅を楽しんでいただきたい!

1.健康寿命と平均寿命の要介護期間でも、より自分らしく生きるために。

私たちは、一人一人のお客様の「旅への課題(不安に思うこと、チャレンジしたいこと等)」に対して共に向き合い、旅を通して再び自信や勇気を取り戻すことで、「自分らしい、より豊かな人生をおくる」ことを目指していただくお手伝いができればと考えています。
 

 

私たちが目指す理想の旅行商品は、加齢による病気やケガなどで、体力や運動機能が低下しても、「自分らしく、より豊かな人生」を歩んでいただけるよう、旅を通してリハビリだけでなく、家族との絆や社会との接点を実感していただけるようにしたいと考えています。また、団塊の世代が75歳以上になる2025年に向けた高齢社会における様々な課題解決にも貢献したいと考えています。

 

2.旅行中における要介護高齢者への必要な介助で、より安全で快適な旅をご提供するために。

①サービス利用者の旅行中における介護負担軽減
②運動機能や体力に関して自信をつけさせる。(リハビリ効果)
③また旅行に出かけたいと思っていただけるようにする。(リピーター)→事業推進
また、観光や福祉関係の従事者で、これから新たに、障がいがある方の旅行に関わろうとされている方
 

3.サービス利用者の旅行における経済的負担改善のために。

出発地からだと、交通費・宿泊費の負担が大きくなる。この課題を解決する一つの手段として、着地(地域)での介助の仕組みを創造する。
 

4.受入れ地域における新しい雇用の創出をするために。

着地でのトラベルサポーターは、新しい働き方のひとつとして提案できる。
 

5.受入地域の介護事業所との連携による新規事業の提案をするために。

①介護事業所の新しい収入源としての新規事業になりうる。(労働条件改善)
②介護事業所のスタッフの新しいモチベーションになりうる。

 
 

(主な活動)○宿泊・日帰り旅行・家族旅行における車いす介助等 ○ホテルでの温泉入浴介助 ○映画鑑賞・スポーツ観戦における車いす介助等 ○冠婚葬祭・お墓参り・お食事会における車いす介助等 ○転院・退院における介助等