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プロフィール / profile
加齢により、体力や運動機能等が低下しても、いつまでも自分らしく、豊かな人生を歩んでいただくために、もっと自由に出かけられるバリアフリー旅行商品及び関連サービス商品の提案を、これからもし続けていきます。
 
いつでも、自由にどこへでも出かけられる(募集型)企画旅行商品・サービスの企画実施で、もっと旅の選択肢を増やしたい。
当事者間での旅仲間の輪を広げられる(募集型)企画旅行商品・サービスの企画実施で、参加者の日常の課題を解決したい。
 
 
As we age and our physical strength and functions decline, we will continue to propose accessible travel and related services that allow you to live a rich life and be yourself for as long as possible.
 
We want to increase travel options by proposing package tour (Agent-Organized Tour) services that allow you to go anywhere, whenever you want.
We want to solve the everyday problems of participants by proposing package tour services that can expand the circle of fellow travelers.
 
 
ユニバーサルツーリズム推進活動
 
 
伴流高志 banryu takashi
 
1997年より27年間、要介護高齢者及び障がいがある方と、そのご家族の旅行企画・販売(バリアフリー旅行)に携わる。世界72か国・国内47都道府県すべての地域のバリアフリー旅行(添乗員同行の募集型企画旅行商品)の旅行計画・手配・添乗業務を行ないました。今後は、個人向けのバリアフリー旅行の普及にも貢献したいと考え、本サイトを作成しています。
 
For 27 years since 1997, he has been involved in travel planning and sales (barrier-free travel) for elderly people requiring long-term care and people with disabilities and their families. We planned, arranged, and toured barrier-free trips (recruitment-type planned travel products accompanied by tour conductors) in all 47 prefectures in 72 countries around the world. In the future, we would like to contribute to the spread of barrier-free travel for individuals.
 
 
■勤務先:近畿日本ツーリスト株式会社 事業推進本部 ユニバーサルツーリズム推進担当/名刺交換(2021.10〜現在に至る)
Kinki Nippon tourist Co., Ltd. / Business Promotion Headquarters / In charge: Accessible Tour (2021.10- Now)
 
このサイトで実現したい「10」のこと / 10 things I want to achieve with this site.
■個人①:任意団体ユニバーサルツーリズム・プラットフォーム&勉強会(2015年~)
■個人②:一般社団法人日本ALS協会(神奈川県支部)正会員(2023年~)
 
 
 
 
 
取得している資格
Qualifications being obtained
バリアフリー旅行に仕事にかかわるようになってから、トラベルサポーターの制度開発と、バリアフリー旅行商品(募集型企画旅行)を計画するにあたり、障害があるお客様のことを、もっとちゃんと知らないといけないと考えて、2000年の介護保険制度のスタートに合わせて、介護福祉士の資格取得を目指しました。
 
 
介護福祉士(2000年取得)、福祉用具プランナー(2001年取得)、福祉住環境コーディネーター2級(2001年取得)、四国八十八ヵ所霊場会公認先達(2012年取得/4回巡拝といづれか札所の住職による推薦が必要)、総合旅行業業務取扱主任者、総合旅程管理者(添乗員資格)、ビジネスコンプライアンス®検定(BASICアセスメント/2024年6月取得)
 
Certified Care Worker (National Qualification) 2000~ / Welfare Equipment Planner 2001~ / Welfare Housing Environment Coordinator 2001~ / Shikoku Pilgrimage Guide 2012~ / General Travel Service Supervisor (National Qualification) / Integrated itinerary manager
 
 
主な実績・業界初等
Achievement
1997年 要介護者・車いすユーザーを対象にした募集型企画旅行商品「まいぺーす海外・国内」を開発
2000年 トラベルサポーター・サービスの開発・運営(人材育成・人材派遣)
2008年 要介護者・車いすユーザーを対象にしたバリアフリー四国遍路ツアーを企画実施
2019年 中学高校生向けの心のバリアフリープログラム開発・実施
2019年 アルケア株式会社と共同でオストメイト対象・温泉ツアー企画実施
2024年 アルケア株式会社とのオストメイトツアーを再開|4月1日の障害者差別解消法改正に合わせて実施
2024年 ツアーグランプリ2024にて、審査員特別賞を受賞「バリアフリー旅仲間・黄葉のデナリ国立公園とオーロラ観測でチェナ温泉リゾートに宿泊するアラスカ・アメリカ9日間(車いすユーザー及び要介護高齢者対象)」

 
▶ 2020年4月-2024年3月 JATA(一般社団法人日本旅行業協会)バリアフリー部会委員
▶ 2014年4月-2015年3月 観光庁・UTの普及促進のためのワーキンググループ委員
▶ 2013年4月-2014年3月 観光庁・UTの普及と促進に関わる検討会委員
▶ 2010年4月-2013年3月 JATA(一般社団法人日本旅行業協会)バリアフリー部会委員
▶ 2005年-2007年 もっと優しい旅への勉強会副代表(1996年より加入)
 
 
主なメディア掲載・取材等
The interviewed article
2024年04月|オストメイト・温泉旅行商品の記事一覧
 
 
主な講演会等
Speaking engagements
▶ 2024年12月20日| 群馬県が開催するユニバーサルツーリズムセミナーにて、近畿日本ツーリスト株式会社が推進しているユニバーサルツーリズムについてお話をさせていただきました。オンラインのため、直接参加者と情報交換ができなかったのは大変残念ですが、年末のお忙しい中、多くの方にご参加いただきまして感謝いたします!個人的には京王プラザホテル(東京/新宿)の方のお話を聞くことができ大変勉強になった!(群馬県内の観光事業者対象)
▶ 2021年10月7日|全10回(各回60分)|JNTO心のバリアフリー研修会(JNTO/日本政府観光局 スタッフ対象)
講座内容…(1)ユニバーサルツーリズム概論、(2)バリアフリー旅行環境A.公共交通機関、(3)バリアフリー旅行環境B.宿泊施設、(4)バリアフリー旅行環境C.観光施設・その他、(5)障がい理解&疑似体験①高齢者、(6)障がい理解&疑似体験➁視覚障がい、(7)障がい理解③聴覚障がい④内部障がい、(8)障がい理解⑤車いすユーザー、(9)ボッチャ競技体験会、(10)振り返り
 
 
職歴  
work history
各旅行会社の事業形態に応じた様々な要介護高齢者・障害者への募集型企画旅行商品及びサービスの企画・実施を行ない、ユニバーサルツーリズムの推進をしてきました。
 
 
在籍時期 period of enrollment 2021年10月→現在
ユニバーサルツーリズム推進活動を全国へ
近畿日本ツーリスト株式会社(KNT-CTホールディングス)
■ 担当チーム…事業推進本部・ユニバーサルツーリズム推進担当
■ 担当業務…営業/企画サポート
▶ 2021年10月1日に「株式会社近畿日本ツーリスト首都圏」から、全国のKNT地域会社を合併して、「近畿日本ツーリスト株式会社」に社名が変更。活動エリアが首都圏(東京、千葉、埼玉、神奈川、静岡)から、全国に。
▶ 全国の中学・高等学校を対象にした「心のバリアフリープログラム」を企画販売
▶ 企業・自治体と連携した「課題解決型バリアフリー旅行」を企画提案
▶ 社内研修(障害者差別解消法等の法令理解促進/ユニバーサルツーリズム基礎研修等)
 

在籍時期 period of enrollmen 2018年12月→2000年9月
新しいユニバーサルツーリズム推進活動へ
株式会社近畿日本ツーリスト首都圏(KNT-CTホールディングス)
■ 担当チーム…ユニバーサルツーリズム担当
■ 担当業務…営業/企画サポート
▶ 2019年4月- 教育旅行チームにおいて、首都圏の私立中学・高等学校を中心に「心のバリアフリー推進プ ログラム」の企画・販売を実施
▶ 2018年12月- 株式会社近畿日本ツーリスト首都圏・団体旅行部・ユニバーサルツーリズム推進担当
★B2B、B2B2C、B2Gにおけるユニバーサルツーリズム推進活動推進(課題解決型)
*例えば、オストメイト対象の大浴場貸切&ストーマ装具工場見学ツアーの企画実施、介護事業所との連携に よるリハビリ旅行等
 

在籍時期 period of enrollmen 2016年6月→2018年12月
20年間のバリアフリー旅行・ビジネスモデルを大幅改善する準備期間
株式会社クラブツーリズム(KNT-CTホールディングス)
*近畿日本ツーリスト首都圏へ、異動
■ 担当チーム…ユニバーサルデザイン旅行センター
■ 担当業務…予約/企画/手配/商品開発
▶ 2018年12月 株式会社クラブツーリズム・ユニバーサルデザイン旅行センター(バリアフリー旅行チー ム配属)
▶ 2017年9月 ドリームフェスティバルin諏訪の企画運営担当
▶ 2018年(1)平昌オリンピック観戦ツアー企画、(2)JAL北海道車いすスキー企画
 

在籍時期 period of enrollmen 2015年6月→2016年5月
JTB内のユニバーサルツーリズム推進活動をサポート。自治体の観光推進を目的としたまちづくりなどのコンサルティング事業を実施
株式会社JTB総合研究所
■ 担当チーム…コンサルティング事業部 ユニバーサルツーリズム推進担当
■ 担当業務…企業コンサルティング、プラットフォーム事業、調査・研究
▶ 2015年6月 株式会社JTB総合研究所入社/コンサルティング事業部ユニバーサルツーリズム推進担当 配属
▶ 2015年9月-3月 観光庁ユニバーサルツーリズム推進の一環とした乳幼児連れ及び妊産婦旅行促進委 託事業
▶ 2015 年9月-3月 川崎市ウェルフェアイノベーション公募型研究開発事業「おでかけ介護予防プログ ラム(旅行計画に基づく認知症予防活動)」
▶ 2015 年9月-3月 東京都バリアフリー観光推進事業・バリアフリー調査
▶ 2015年7月-11月 株式会社○○○*大手介護事業会社 海外視察コンサルティング(中国上海とベトナム ) 企画及び添乗業務(コーディネーター)を担当
▶ 2016年1月-4月 一般社団法人日本旅行業協会及び、一般社団法人全国旅行業協会委託事業「障害者 差別解消法・相談窓口業務」設立準備・運営を担当
 

<在籍時期 period of enrollmen 2008年1月→2015年5月
様々な障がい者の海外個人旅行の推進
株式会社エイチ・アイ・エス
■ 担当チーム…法人団体専門店事業部 バリアフリートラベルデスク
■ 担当業務…予約・企画・手配・営業・商品開発・支店長業務
■ 主な活動実績…Ciao(募集型企画旅行)や航空券予約を希望される様々な障害があるお客様へのサポート 業務の更なる改善だけでなく、添乗員同行のオリジナル商品・サービスの企画開発を行ない、売上300%( 平成27年/20年実績)及び平成23年度実績にて営業利益黒字化達成。また、旅行介助ボランティア(トラ ベルサポーター)の運営・教育に携わり、旅行介助者の人材育成にも尽力。
▶ 2008年1月 株式会社エイチ・アイ・エス 入社 法人団体専門店事業部バリアフリートラベルデスク  配属
▶ 2008年1月 バリアフリー海外国内旅行(添乗員同行)販売開始 60歳以上対象「旅なかま会員」登録 開始
▶ 2008年4月 バリアフリー四国お遍路(添乗員同行)販売開始(平成27年2月時点で、4巡終了/業界 No.1)
▶ 2008年12月 バリアフリーホノルルマラソン(添乗員同行)販売開始 旅行介助ボランティア制度スタ ート
▶ 2009年4月 聴覚障害者を対象にした「しゅわ旅なかま」販売開始
※手話で予約・旅行相談・添乗を行なう新しい旅行商品開発
▶ 2010年11月 横浜市リハビリテーション事業団との協業 「旅×リハビリテーション」(旅リハ)企画 販売開始
▶ 2010年4月 聴覚障害者を対象にした「みみ旅トラベラー」販売開始
※現地係員が筆談で対応するサービス付き旅行商品
▶ 2014年8月 日本テレビ「24時間テレビ募金活動に賛同した活動」実施
※トラベルワンダーランド新宿本社にてイベント開催
▶ 2014年10月 高齢者介護施設向け団体旅行(日帰り旅行)の実施
※2015年3月から株式会社ベネッセスタイルケアとの連携・日帰り旅行
▶ 2014年12月 バリアフリーホノルルマラソン7年連続実施(70名参加)業界最多の集客人数
 

在籍時期 period of enrollmen 2006年8月→2007年12月
介護旅行(個人旅行)の基礎を構築
株式会社SPI
■ 担当チーム…介護旅行・バリアフリー旅行
■ 担当業務…予約/企画/手配/営業/商品開発
■ 主な活動実績…①(自社)主催旅行の実施(企画/手配/予約/添乗業務を担当)
▶ 2007年10月 バリアフリー四国霊場巡拝(高知県)企画・実施 24-43番札所
※全国で初めて、肢体不自由者を対象とした四国お遍路ツアーを企画実施しました。
②他社パッケージツアー申込サポートシステムの開発
2007年4月より、ANAセールス株式会社との提携による一般パッケージツアー(他社主催旅行)への身障者ツアー申込サポートシステムを開始(手配、予約業務を担当)
③トラベルヘルパーの教育(スキルアップ)・運営 ④ストレッチャー移送業務を担当
 

在籍時期 period of enrollmen 1997年7月→2004年4月
連れて行ってもらう旅から、自分の意思で出かける旅へ。トラベルサポーターの仕組み作りや福祉用具レンタルサービスで安心して楽しめる旅の創造に尽力
近畿日本ツーリスト株式会社 クラブツーリズム事業本部
株式会社クラブツーリズム(平成16年5月〜平成18年7月)
■ 担当チーム…バリアフリー旅行センター
■ 担当業務…予約/企画/手配/営業/商品開発
■ 主な活動実績…バリアフリー旅行(募集型企画旅行)の立ち上げから、業界NO.1の販売実績達成まで、チ ームのリーダーとして、お客様・関係機関・チームメイトと試行錯誤をしながら推進してきました。また、「 トラベルサポートシステム」の開発や「バリアフリーチャレンジツアー」の実現等、新しい取組みにも積極的 にチャレンジしてきました。
▶ 1997年7月 近畿日本ツーリスト株式会社 クラブツーリズム事業本部入社 福祉課配属
▶ 1997年12月 バリアフリー海外旅行(主催旅行)販売開始
▶ 1998年5月 トラベルサポーター制度スタート ※介助を必要とする旅行者のお手伝いをするサービス
▶ 1998年10月 専用媒体「バリアフリー通信」第1号
▶ 2000年4月 クラブ活動「みんなでGO!」を設立 ※秘境エリアへ行く、バリアフリー会員チャレンジクラブ
▶ 2001年5月 バリアフリー国内旅行(主催旅行)販売開始
▶ 2002年8月 宿泊プラン“安心の宿”販売開始
▶ 2003年1月 バリアフリー国内・バス旅行“ばすtabiなかま”販売開始
▶ 2003年8月 バリアフリー国内・JR(現地集合)ブランド販売開始
※2000年施行の交通バリアフリー法の進捗状況を見ながらブランドを立ち上げました。
▶ 2003年9月 バリアフリーセミナー“民間施設・補助犬法施行に向けて”宿泊施設関係機関を中心に実施
▶ 2004年3月 テレビ東京「ガイアの夜明け」にて近畿日本ツーリスト株式会社クラブツーリズム事業本部の取り組みの中でバリアフリー旅行が紹介される。
▶ 2004年6月 バリアフリー日帰り&お食事交流会を本格開始 ※CRMを目的に実施
▶ 2004年6月 クラブツーリズム株式会社創業祭の国立博物館貸し切りにバリアフリー会員100名様集客。
▶ 2004年10月 国際福祉機器展2004(HCR)に、旅行業界では初めて出展
※お客様の旅が、より快適に安全に!をモットーに旅行用福祉用具の提案を始める。
▶ 2005年5月 一関市(平泉)観光バリアフリーモニターツアー実施
 
★クラブツーリズムが福祉課から部署名称を変更する際に、業界で初めて、障がいがある方を対象とした募集型企画旅行商品の名称を「バリアフリー旅行」とし、それを取り扱う部署として「バリアフリー旅行センター」と名付けました。当時は、障がい者旅行やハートフルツアー、マイペースツアー等、旅行会社ごとに設定しており、2005年くらいから、業界全体でバリアフリー旅行という名称が一般的になりました。
 

在籍時期 period of enrollmen 1994年4月→1997年6月
旅行企画・販売促進の基礎を学びました
株式会社ユナイテッドトラベルスタディサービス 旅行事業部
■ 担当チーム…ミクロネシア・ハワイ(一般パッケージツアー)
■ 担当業務…予約/企画/仕入/営業
 
 
写真1
photo| travel for wheelchair users  
募集型企画旅行商品|バリアフリー旅行/旅仲間
メキシコ・チチェンイッツア遺跡

メキシコ・チチェンイッツア遺跡・ピラミッド(2024年)

メキシコ・ティオティワカン遺跡

メキシコ・ティオティワカン遺跡・太陽のピラミッド(2024年)

メキシコ・ウシュマル遺跡

メキシコ・ウシュマル遺跡(2024年)

ペルーマチュピチュ

ペルーマチュピチュ(2000年)

ホノルルワイキキビーチ

ハワイ・ホノルル視覚障がい者セスナ操縦体験ツアー

ホノルルマラソン3

自走不可の車いす利用者とともにホノルルマラソンに参加

四国お遍路

四国88箇所霊場巡拝へご案内

ギリシャアテネパルテノン神殿

ギリシャ・アテネ(パルテノン神殿)へご案内

インドアグラ

車いすのお客様をインド(ゴールデントライアングル+サルナート)へご案内

ホノルルマラソン4

ホノルルマラソンをご案内

ワイキキビーチ2

ハワイ・ホノルルのワイキキビーにて海水浴

四国お遍路2

四国88カ所霊場巡拝

四国お遍路2

アラスカ鉄道|展望車

四国お遍路2

四国お遍路|雲辺寺ロープウェイ

四国お遍路2

四国お遍路|雲辺寺ロープウェイ

北海道

北海道・弟子屈

写真2
photo| travel supporter 
人材育成|地域トラベルサポーター
カンボジア

カンボジア・シェムリアップの日本語ガイドの皆さんに車いす介助研修を実施

講演2

障害者就労施設にて旅のご案内を実施

カンボジアシェムリアップ

カンボジア・アンコールワットでの車いす介助実習

カンボジアシェムリアップ

長野県諏訪湖畔にて高齢者疑似体験

カンボジアシェムリアップ

長野県戸隠神社周辺で車いす介助練習

カンボジアシェムリアップ

長野県昼神温泉にて入浴介助訓練

カンボジアシェムリアップ

長野県諏訪大社にて車いす介助訓練

カンボジアシェムリアップ

長野県諏訪湖畔の温泉で入浴介助訓練

カンボジアシェムリアップ

カンボジア・シェムリアップにて地域トラベルサポーター研修を実施

カンボジアシェムリアップ

砂利道での車いす介助訓練

カンボジアシェムリアップ

カンボジア・シェムリアップのアンコールワットで車いす介助訓練

カンボジアシェムリアップ

カンボジア・シェムリアップのアンコールワットで車いす介助訓練

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バリアフリー旅行|ドリームフェスティバルインハワイ

エリアは、愛知県・三重県・岐阜県・静岡県西部です!

ブラザーがスポンサーを務めるFM AICHIのラジオ番組「Brother presents Music Earth 毎週月曜日19:00-1955オンエア」で、2月17日(月)で、近畿日本ツーリスト・ドリームフェスティバルインハワイ(6月出発)の取り組みを紹介させてもらいました。中日本エリアの皆さんにもバリアフリー旅行商品のことを知っていただけた良い機会でした!!
旅行会社の立場からユニバーサルツーリズムの可能性について、実績や今後の展望を紹介・セミナー後半の質疑応答/近畿日本ツーリスト株式会社ユニバーサルツーリズム推進担当・伴流氏/会場:群馬県男女共同参画センター中研修室/開催日時:2024年12月18日(14:00-16:00)/近畿日本ツーリスト株式会社が業界で初めて障害があるお客様専門部署を1997年に設立して以来、どのような取り組みを行なってきたか、今後の活動に向けての課題とはなどをお話ししました。
 
バリアフリー旅行

【記事投稿】24/11|近鉄グループ報「飛翔」で私の活動を紹介させていただきました。

印刷部数3万部程の近鉄グループの社報「飛翔」に、私が長年活動してきたユニバーサルツーリズムの取り組みを紹介していただきました。特に社内の従業員の皆さんにあらためて活動の意義を知っていただいたのは、大変有意義でした。
 
バリアフリー旅行

【旅行企画実施】24/9|バリアフリー旅仲間メキシコ世界遺産紀行8D|募集型企画旅行

1997年より27年間、要介護高齢者及び障がいがある方と、そのご家族の旅行企画・販売(バリアフリー旅行)に携わっています。今回は、10数年ぶりにメキシコへ!リフト付きバスがないですがみんなでチカラを合わせて、楽しい旅にしたいです!
 
バリアフリー旅行

【講演会】24/9|ツーリズムEXPO2024

ツーリズムEXPO2024・近畿日本ツーリスト特設ブース<東1ホール R-007ブース>にて、近畿日本ツーリストが、2018年から実践している「社会課題解決を旅を通して行なっている新しいユニバーサルツーリズムの取組み」について、30分程お話をさせていただきました。
 
バリアフリー旅行

【表彰】2023年度|JATAツアーグランプリ2024|審査員特別賞受賞

評価のポイントは、「LINEなどで仲間を募って実施しており、通常とは違った募集形態である点と、1年のうち、わずか2週間しかない夏・冬両方の魅力が楽しめるベストシーズンであるアラスカの秋に合わせた設定、オーロラ観測は新月の日に合わせるなど、ツアーの組み立てとしてもしっかりと構築されている点」です。
 
バリアフリー旅行

【旅行企画実施】23/9|バリアフリー旅仲間アラスカ大自然紀行9D|募集型企画旅行

1997年より27年間、要介護高齢者及び障がいがある方と、そのご家族の旅行企画・販売(バリアフリー旅行)に携わっています。今回は、久しぶりにアラスカ・オーロラ観賞へ!リフト付きバスで巡る大自然紀行をお楽しみいただきました!
 
バリアフリー旅行

【研修会】21/10→22/03 JNTO(日本政府観光局)スタッフ向け・心のバリアフリー研修会実施

今回の企画では、JNTO(日本政府観光局)のスタッフの皆さんに、心のバリアフリー研修会を通して、これからの「心身に障がいがある訪日外国人」への受け入れ態勢構築に向けての一助になればと考え、実施しました。
 
バリアフリー旅行

【講演会】23/05 藤沢市ALS神経難病患者の会にて講演会実施

車いすユーザーが旅行に出かける際に、苦労する検索のひとつが、宿選びと言われています。国内では、旅行環境におけるバリアフリー化はだいぶ進みましたが、実際に旅行計画をする際に、宿泊施設では「どこにどんなホテルがあるのか?」から検索しなければなりません。そのような中、車いすユーザーの旅行計画プロセスにある様々な課題(バリア)を解消するためのバリアフリー旅行環境情報サイト作りに奮闘しているお話を少しできればと思います。
 

ツアーグランプリ2024・審査員特別賞受賞!<海外旅行部門>近畿日本ツーリスト株式会社「バリアフリー旅仲間・黄葉のデナリ国立公園とオーロラ観測でチェナ温泉リゾートに宿泊するアラスカ・アメリカ9日間」(車いすユーザー及び要介護高齢者対象)

ツアーグランプリ2024
一般社団法人日本旅行業協会が実施した「ツアーグランプリ2024」において、今年の応募総数153作品の中から、「2023年9月実施/バリアフリー旅仲間・アラスカ9日間」が「審査員特別賞」を受賞し、2024年7月10日に行われた表彰式において表彰されました。
「2023年9月実施/バリアフリー旅仲間・アラスカ9日間」が「審査員特別賞」を受賞し、2024年7月10日に行われた表彰式において表彰されました。評価のポイントは、「LINEなどで仲間を募って実施しており、通常とは違った募集形態である点と、1年のうち、わずか2週間しかない夏・冬両方の魅力が楽しめるベストシーズンであるアラスカの秋に合わせた設定、オーロラ観測は新月の日に合わせるなど、ツアーの組み立てとしてもしっかりと構築されている点」です。1997年から同様のツアーを実施してきましたが、今回、初めてツアーグランプリにエントリーをしての受賞なので大変うれしいです!(LINEの活用は本ツアーから実施)
 
ツアー実施の背景
要介護高齢者のコミュニティとして、「仲間づくり」「社会からの孤立を無くす」等の超高齢社会の課題解決に貢献することに重きを置き、「旅マエから旅アトまで」双方向のコミュニケーションをLINE活用することで、サービスの品質向上だけでなく、障害者向け旅行の課題のひとつであった「(一般のツアーと比較して」業務量の多さ」も改善し、新しいバリアフリー旅行のスキームを構築したいと考えていた。
 
ねらい
バリアフリー海外旅行商品の「旅のお誘いから、予約、申込み手続き、入金(WEB決済)、出発前のインフォメーション、出発日当日の案内、旅行中の情報発信、写真共有、旅アトでの次の旅行計画案内等」のすべての場面での業務(作業)を見直し、必要な手間(新しいサービスの開発)を増やすために、「通信アプリLINE」の有効活用を行ない、お客様との質の高いコミュニケーション方法を模索する。→お客様同士のコミュニケーションが活発になり、中長期的に「誘い誘われ(口コミ等)」の効果を期待したい。
 
ツアーの特徴
加齢により、運動機能や体力が低下しても、諦めることなくいつまでも旅を続けられる社会づくりに貢献するために、車いす利用者でも参加できるだけでなく、日常生活に戻っても繋がり(支え)続けられる新しい仲間づくりの「場」を提供する。また、日常生活においてできることが少なる中で、旅先でのチャレンジが自信を取り戻すキッカケになる「価値ある経験」をし続けられる商品造成を心がけています。
 
今回のアラスカツアーは、車いすや杖の利用者でも安心してご参加いただけるように、①雪が降る直前の新月の時期に合わせて実施したことと、➁オーロラ観賞が天候により叶わなくてガッカリされないように、夏のアクティビティにも参加できるように配慮をしました。また、③使用する大型観光バス、アラスカ鉄道、氷河クルーズ、デナリ国立公園バス等の移動素材はすべて車いす対応にするだけでなく、④現地日本語ガイドと添乗員同行の完全ダブルサポートで、万が一、ツアーに離脱される方がいても、旅程の変更や中断のリスクを軽減することにも配慮しています。そして、以下の効果を期待し、⑤旅マエから旅アトまでのお客様とのコミュニケーション手段にLINEを導入(未利用のお客様には使用方法を個別指導いたしました)し、業務改善だけでなく、お客様とのコミュニケーションの質を向上することができ、次の旅行提案までの接点作りにもなり、より持続可能な旅行ブランドにしたいと考えている。

 
 
 
 
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